
Junko 仲谷純子
日本で生まれ育った純子は、22歳のときシドニーへ移住。都会での生活が2年を過ぎた頃、自然を求め、以前訪れた際に魅了された小さな海辺の町、バイロンベイへと移り住む。
2000年、JunkoはYOGAのレッスンを初めて受け、すぐさま夢中となり、YOGAは彼女の人生の一部となった。
5年に渡って学び続けた後、天職と感じたYOGAを身につけ、より多くの人に知ってもらいたい、と感じたJunkoは、同年、レイチェル ジンマンのもとで、208時間のIshta Yogaティーチャートレーニングコースを受講。 その後、更なるYOGAの知識と技術を深めるため、Ishta Yoga上級トレーニングコースを受講し、アジャストのスキルも学ぶ。
YOGAを教えてゆくなか、多くの人達が心と身体のアンバランスを抱えつつ生きていることを痛感した彼女は、それを感じ取ることのできる能力を使って、人々をヒーリングする術を学ぶ。それがアメリカのビエナが創り出したエナジーヒーリング 『セタヒーリング』である。
その後、YOGAを広めることを胸に2006年4月、故郷のバイロンベイを離れ、シドニーにて「純水YOGA」を本格始動。
純子はYOGAの世界でもいまだ数少ないメディテーションの指導も実践する。YOGAのコアであるメディテーションを広めるために、2007年『優しいメディテーション』と題して、オーストラリアのバイロンベイ、フラカススタジオにてレコーディングを行い2008年発売。
2008年には、それまでの数年間の自己変容の修行を得て、3年ぶりに日本を訪れる。それ以来、毎年日本へ帰り、新宿のアンダーザライトヨガスタジオそして、茨城にあるShakti Yoga Studioにてワークショップを行っている。同年、純水YOGAリトリートも神々の存在するバリ島にて実現。
現在、純子は純水YOGAの指導者としてヒーリングの地として有名なバイロンベイを基点に、プライベートセラピーレッスンやグループレッスンを行うほか、レイチェル ジンマンによるIshta Yogaティーチャートレーニングコースでは、専属アシスタント講師および通訳、同じく、バイロンベイで行われているSantosha yogaティーチャートレーニングコースでは、瞑想のクラスを担当、日本語と英語の両方で教えている。
2009年5月、娘の結希を自宅自然出産。妊娠出産を経験し、無条件の愛を知り、さらにヨガへの理解が深まる。
純子は日本とオーストラリアの両方でYOGA普及を努める。
|
|